OUR STORY
英語嫌いは、もっと後から始まると思っていました。
けれど、中学1年の教室では、すでに多くの生徒が入口で立ち止まっていました。
THE BEGINNING
きっかけは、中1最後の英語テストでした。
中学1年最後のテストで学年の半分以上が50点以下。その結果を見たとき「英語嫌いは中1ですでに始まっているのではないか」と感じました。
能力が足りないからではありません。最初に出会う説明の仕方が、その人に合っていなかっただけかもしれない。入口を変えれば、「自分には無理」と決める前に、分かる体験を届けられるのではないか。そこから、この教材づくりが始まりました。
A NEW SYSTEM
英文法そのものを、ゼロから考え直す。
訳す前に見る
英文を日本語へ置き換えず、語順のまま頭の中に絵を描きます。
ひとつの原理でつなぐ
文法事項を別々に暗記せず、絵を作り、配置する仕組みとして捉えます。
体験から始める
説明を聞く前に、「訳していないのに分かった」を自分で確かめます。
WHAT WE BELIEVE
大切にしていること
「分からない」を本人のせいにしない。
つまずいた場所まで戻り、別の見方で入口をつくります。
大きな約束を、簡単にしない。
一人の成功を全員への効果として語らず、実際に使う人の理解と変化を確かめながら改善します。
知識量より、次の一歩を大切にする。
最初の学びで目指すのは、「これならできそう」と思えることです。
私たちが目指しているのは
英語を身につけたい人が、
身につけられるのが普通の日本。
その未来へ向かう、やさしく、強い入口をつくります。
FOR TWO GENERATIONS
届けたいのは、これから学ぶ人と、もう一度学ぶ人。
中学生へ
最初の数か月で「英語は苦手」と決めつけずに済む体験を。
学び直す大人へ
昔のつまずきから、英語の見え方を組み直す機会を。
支える人へ
正解を教えるだけでなく、分かる瞬間を一緒につくる方法を。
VISUAL GRAMMAR NAVIGATOR
いっしょに発見する相棒、ヴィジー。
ヴィジーは「見る英文法」の案内役です。レッスンや記事の中で、英語の見え方をいっしょにたしかめていきます。